【妊娠中】内覧会やモデルハウスへの服装と持ち物はコレで安心!

【妊娠中】内覧会やモデルハウスへの服装と持ち物はコレで安心!

こんにちは、ベンティー姉さんです☕️

妊娠中に内覧会や現場立会いに参加することは、楽しみと同時に不安も多いはず!

「せっかくのマイホームの現場を見に行きたいけど、悪阻もあるし長時間の話し合いや立ちっぱなしだったらどうしよう…。」

という方…!

大丈夫です。

服装や持ち物のちょっとした工夫で、仕事中の忙しい妊婦さんや、悪阻や移動が大変な妊婦さんでも理想の家づくりができますからね!☕️

少しでも内覧会・現場立会いに前向きに、妊婦ライフも楽しみながらチャレンジしてみて下さい♪

妊娠中の内覧会・現場立会いの服装ポイント

現場は工事中で足場が不安定だったり、段差が多かったりすることが少なくありません。

さらに、屋外での立会いが長時間になることもあり、「お腹が張ってしまわないか」「転倒しないか」といった不安がつきまといますよね。

私もモデルハウス見学のとき、足場の悪さに冷や汪をかいた経験があります。

駐車場が砂利道だったり、雨の日でタイルが滑りやすかったり…。

妊娠中は「いつもの自分」の感覚で服装や靴を選ばないことが、安全に現場を楽しむための第一歩です。

モデルハウスの靴は脱ぎ履きが簡単なシューズだといいですね!

ベンティー姉さん流|服装と持ち物の準備術

ベンティー姉さん流|服装と持ち物の準備術

ステップ1|動きやすく、脱ぎ着しやすい服装を選ぶ

現場では靴を脱ぎ履きする場面が多いので、スリッポンタイプのスニーカーやフラットシューズがおすすめです。

服装はマタニティ用でなくても、ゆったりしたワンピースやストレッチ素材のパンツなど、締め付けの少ないものを選びましょう。

ステップ2|立会い時間を短めに区切ってもらう

ステップ2|立会い時間を短めに区切ってもらう

事前に担当者へ「妊娠中なので、長時間の立ちっぱなしが難しいです」と伝えておくと、要点を絞った案内をしてもらいやすくなります。

必要であれば、休憩を挟みながらの立会いに変更してもらうことも可能です。

ステップ3|必需品をコンパクトにまとめて持参する

母子手帳、飲み物、簡単な軽食、除菌シートなど、必要なものを小さめのトートバッグにまとめておくと、両手が自由になって安心です。

現場は砂ぼこりや工事の匂いがあることも多いので、マスクや冷えとりの羽織りものも忘れずに。

妊娠中の内覧会・モデルハウスに持っていきたい必需品

□ 母子手帳・診察券
万が一、体調が悪くなったときに備えて持っておくと安心です。

□ 飲み物
喉が渇いてからではなく、こまめに水分補給できるようにしておきましょう。

□ 軽く食べられるもの
悪阻中は空腹で気持ち悪くなることもあるので、食べ慣れた飴やチョコ、ゼリー飲料などを用意しておくと安心!

□ スマートフォン
現場の写真や動画を撮影が多いので、充電もしっかり確認しておきましょう。

□ ハンカチ・ティッシュ・ウェットティッシュ
現場ではホコリや汚れが気になることもあるので、すぐ取り出せる場所に入れておくと便利ですね。

あると便利な安心アイテム

□ マスク
悪阻で新築内覧会やフレグランスのにおいに敏感な人、担当者が風邪をひいているケースもあるので持参おすすめ!

□ 羽織りもの
屋外と室内で温度差があることもあるので、薄手のカーディガンなどを1枚持っておくと便利です。

□ 小さめのタオル
汗をかいたときや、急に気分が悪くなったときにも使えます。

□ モバイルバッテリー
写真や動画をたくさん撮る場合は、スマートフォンの充電切れ対策にも。

□ エコバッグや大きめの袋
資料やカタログをもらったときに、手で抱え込まずにまとめて持ち運べます。

ポイントは、「念のため」と荷物を増やしすぎないこと。

バッグが重くなってしまうと、それだけで移動が大変になります。

必要なものはできるだけコンパクトにまとめて、旦那さんにも持ってもらいましょう♪

実体験エピソード|スタバ帰りの気分で現場を楽しむコツ

実体験エピソード|スタバ帰りの気分で現場を楽しむコツ

私はモデルハウスの前後に、必ずお気に入りのドリンクを買って気分を上げるようにしていました。

「現場に行く=しんどいイベント」ではなく、「お気に入りの飲み物を片手に、

家づくりの進捗を見に行く楽しい時間」と捉え方を変えるだけで、気持ちがぐっと軽くなったんです。

スタバのドライブスルーで、『カモミールティーラテ』などのノンカフェをチョイスして挑みました☕️

実体験エピソード|スタバ帰りの気分で現場を楽しむコツ

ノマドワーカーとして色々な場所で作業していた経験からも、「気分を整える小さな儀式」を持つことの大切さを実感しています^^

見学を控えた方がいい場所は?

内覧会・現場立会いをラクにするおすすめアイテム

妊娠中の現場見学では、屋根裏部屋や小屋裏、足場の悪い場所など、無理に入らない方がいい場所もあります。

特に屋根裏部屋は、狭いスペースの中を階段やはしごで上り下りする必要があったり、

頭上に梁(はり)や柱があったりするため、妊娠中は転倒や身体をぶつけるリスクも考えられます。

「せっかく現場まで来たから、全部見ておきたい!」と思ってしまいますが、

見学できる場所=妊婦さんが必ず入るべき場所ではありません。

気になる場所がある場合は、担当者さんや旦那さんにお願いして、写真や動画を撮ってもらったり、安全な場所から説明してもらったりしましょう♪

また、階段の上り下りが多い場所、床に段差や資材がある場所、

足場が不安定な場所なども、体調や妊娠週数に合わせて見学を控えましょうね!

妊娠中の家づくりで一番大切なのは、「全部自分で確認すること」ではなく、

「お腹の赤ちゃんと自分の安全を守りながら家づくりを楽しむこと」です☕️

「写真を撮っておいてください」と伝えて、無理のない範囲で現場を楽しみましょう♪

こんなときは無理せず見学を中断しましょう

こんなときは無理せず見学を中断しましょう

現場では「今日はここまで見て帰りたい!」と思っていても、途中で体調が変わることがあります。

特に、

  • 気分が悪くなった
  • めまいやふらつきを感じる
  • 息苦しさを感じる
  • 強い疲れを感じる
  • お腹の張りや痛みなど、いつもと違う症状がある

など、少しでも「いつもと違う」と感じたら、無理に見学を続けないようにしましょう。

「せっかく予定を合わせたのに……」と思ってしまうかもしれませんが、

家づくりは一度の立会いですべて確認する必要はありません☕️

担当者さんに事情を伝えて、途中で休憩したり、必要に応じて見学を切り上げたりすることも大切ですよ!

また、症状について心配な場合は、自己判断で我慢せず、かかりつけの産婦人科に相談しましょう。

マイホームは逃げません♪

お腹の赤ちゃんと自分の体を第一に考えながら、できる範囲で家づくりを楽しんでいきましょうね^^

まとめ

今回は「妊娠中の内覧会・現場立会いの服装と持ち物」についてお話ししました。

動きやすい服装と靴を選ぶこと、立会い時間を短めに区切ってもらうこと、必需品をコンパクトにまとめること。この3つを意識すれば、現場もぐっと安心して楽しめます。

無理せず、自分のペースで進めていけば大丈夫ですからね☕️

これからも一緒に理想のおうちづくり、頑張っていきましょう♪

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